スポーツリハビリ
どんな怪我を診てもらえるのか?
野球肘、オスグッド氏病、腰椎分離症、足関節捻挫をはじめ、スポーツや日常生活の際に生じる様々な症状に対応しています。
昨今SNSの普及で多くのストレッチやトレーニングの情報が溢れていますが、症状や身体の柔軟性、筋力は個人差があります。
当院では、パンフレット指導のみの対応ではなく、理学療法士が選手一人一人に応じた検査やトレーニング指導を個別に行うことができます。
代表的な疾患
野球肩、肘 腰椎分離症、腰椎椎間板ヘルニア オスグッドシュラッター病 ジャンパー膝 肉離れ
足関節捻挫、靭帯損傷 疲労骨折
野球肘
野球肘は、小学〜高校生にかけて発症します。
身体の柔軟性低下や体に負担のかかりやすい投球フォームが主な原因と考えられます。
肘関節だけでなく、全身の柔軟性や効率的な体の使い方が重要になってきます。
野球経験のある理学療法士が在籍しており、専門的な治療や指導を行っています。

オスグッド氏病
膝のお皿の下にある脛骨(けいこつ)というスネの部分に痛みが出ます。
骨や筋肉の成長に対して、スポーツでかかる負担が大きい場合に発症します。
ダッシュやジャンプなどで痛みが出現することが多いです。
膝周囲の筋肉の柔軟性低下や筋力不足が要因となります。
スポーツ前のセルフストレッチ等も含めて指導を行っています。

腰椎分離症(腰椎椎間板ヘルニア)
反り腰などの姿勢不良や体幹筋力の低下により、腰の骨が離れることで疼痛が生じます。家庭環境が欧米化すること(ソファや洋式トイレ)などによる体の柔軟性低下や外遊びの減少(ゲームやスマホに触れる時間の増加)の影響もあり、症状を訴える子どもが増えています。当院では、コルセットによる安静や骨癒合(骨がくっつく事)の時期をCTやMRIで検査しながら、段階的なトレーニングを行い、競技復帰を目指して共に取り組んでいます。

治療風景




